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DX 出版 講演

「DXミーコッシュRプラス革命」発売!

1年に1回しか更新されないのでは?
と疑われるほど、更新をサボっておりましたモコカコンサルティング代表です。
おかげさまで、この1年もかなり充実した日々を送っております。

【書籍出版のご案内】

◆2025年8月1日 DXミーコッシュRプラス革命 導入・活用の具体策(小林勇治編著) が発売されました!
https://amzn.asia/d/hnz87fm
6章と7章を主に執筆担当させていただきました。
2025年8月11日には、日経新聞の1面に広告も掲載されました。
「手戻りなし・追加料金なしのDX実現」を成し遂げたい方、必読です。

◆2025年8月20日に「月刊税理 9月号」が発売されます!
「従業員エンゲージメント経営」について記事を執筆しております。ぜひご一読を。

【引用論文のご紹介】

モコカコンサルティング代表の福田大真ですが、2020年に「小企業向けIT経営およびDX推進プロセスの検証(国際P2M学会研究発表大会予稿集 2020.Spring (0), 67-82, 2020)」という論文を寄稿しております。
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390003825176671744

「小規模事業者のDXをどううまく推進していくか」を検証した論文ですが、慶應、早稲田のMBAや、経営情報学会でも引用いただいております。
さらに調べたところ、以下に引用がありました。
まだまだ中小企業においては、DX推進が重要な論点であることが伺えます。

◆中小企業向けDX 導入モデル開発のための要素技術の特性比較
(日本生産管理学会論文誌 Vol. 29, No. 1, 2022.4)
宮崎産業経営大学 内田保雄氏、宇部工業高等専門学校 松野成悟氏
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seisankanri/29/1/29_113/_article/-char/ja
DX導入モデル構築のため、オープンソースや無償ツールの適用可能性を示しています。

◆中小企業DX 推進のプロセスに関する実証的研究―― DXセレクション2023を事例として――
(香川大学経済論叢 第97巻第4号2025年3月1-27)
香川大学 妹尾栄玖氏、原直行先生
https://kagawa-u.repo.nii.ac.jp/records/2000802
DXセレクション2023の企業を分析しており、優良事例のDX推進プロセスがまとめられています。

◆業務分析から見る中小企業のDX化の推進
(日本経営診断学会論集24, 70–76 (2024))
名古屋工業大学大学院 服部篤氏、横山淳一先生
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmda/24/0/24_70/_article/-char/ja/
DXの適確な取り組みを行う際には、業務フローや財務諸表の分析を通じて企業自体が課題を明確にする大切さが書かれています。

弊社代表も、顧客の目の前でAs-Is、To-Beモデル(業務フロー)を作成し、期待効果の算出をし、課題の明確化と効果の数値化することを心掛けています。
効果を「値段や時間」に表すことで、経営者も「これは実践しなければ」と、今日からでも動き出そうという根拠になると考えております。

【講師・講演のご依頼】

◆6年目の「法政大学経営大学院・特任講師」を含めて講師や講演依頼も多数いただいております。
講演をすると、ありがたいことにお褒めの言葉をいただき「次はこちらでも講演を!」と繋がりが広がることが何よりも嬉しいかぎりです。

◆早稲田大学スマートエスイーDXコースの補助講師(2024年度)を務めました。
おかげ様で、ゼミ生だった安藤氏が優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!
https://www.waseda.jp/inst/smartse/curriculum_dx/graduation
今年度もやるのかな?

◆日本中小企業診断士協会連合会 公認インストラクター
中小企業診断士を養成する実務補習のインストラクターもしております。
https://www.jf-cmca.jp/contents/005_jitsumuhoshu.html

◆ITコーディネータ協会 フォローアップ研修講師
2024年度は、8/9、10/4、2025/1/17、3/7と4回実際いたしました。
2025年度は、8/26、10/3、12/5、2025/2/13と4回実施予定です。
https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/post_20230618.html
僭越ながら、2024年4月9日の講師向け研修会でも、ご意見を述べさせていただきました。

◆2025年11月3日 大分県中小企業診断士協会・診断士の日
https://www.oita-smeca.com/
記念イベントで講演予定です。講演テーマを何にするか、今から楽しみです。

◆2025年9月27日 ITコーディネータ京都 「顧問契約を取れる経営者へのアプローチ方法とは」
https://itc-kyoto-event25092.peatix.com/
京都で講演します。リアルでみなさまとお会いできるのが楽しみです。

◆2024年5月20日 フレッシュ中小企業診断士研究会(36期) 5月定例会
第1回ベテラン診断士の体験談登壇(毎年登壇)「診断士資格を何のためにとり、活かすのか」
https://fre-ken.com/

◆福田大真先生による行政書士試験対策講座(第1回~第4回)
「~中小企業診断士なら試験もビジネスも圧倒的有利~」という触れ込みで、診断士のみ参加可能な試験対策講座もやってます。
2025年2月14日…第1回 350時間で受かる試験対策+憲法
2025年4月25日…第2回 読んだらアウト試験対策+民法
2025年6月10日…第3回 まだまだ間に合う試験対策+行政法
第4回は、2025年10月7日「直前!試験対策+試験当日の流れ」の予定です。

行政書士といえば、LECで合格体験記を書いたこともありました。懐かしいです。
https://www.lec-jp.com/gyousei/reason/success/2018/fukuda_daishin.html

◆2025年2月27日 東京経営サポート協会「小規模事業者のDX推進のポイント」
~DX推進におけるDX人財育成の実例とポイントを企業規模とベンダ・ユーザ視点で考える~
https://tokyokeieisupport.tokyo/
山下義先生主催の2月勉強会にて講演しました。

◆2025年1月30日 デジタル経営研究会
◆2024年12月23日 ほうせいIT経営研究会
ここでは「DX人財」について1時間ほど語ってきました。最近参加できておらず、すみません…

◆2024年10月23日 ITコーディネータ協会 ITCAライブセミナー
 DX時代に求められる人財像とは『中小企業やベンダ・ユーザ企業のDX人財の育成の違いとポイント』
https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/b_241023.html
こちら、かなり高評価をいただいた講演でした。

◆2025年3月末まで、中小企業基盤整備機構の中小企業アドバイザー(経営支援)にも登録していました。
大変恐縮ですが、業務多忙につき登録解除をさせていただきました。大変お世話になりました。

◆2024年度から続けております「MiHCoSHメソッドレベルⅡ-1、Ⅱ-2」のインストラクターも引き続き承っております。
毎月、第3日曜はレベルⅡ-1、最終日曜はレベルⅡ-2を実施しており、実践的なAs-Is、To-Beモデル(業務フロー)の書き方等を小林勇治先生よりご教授いただいております。

【取材のご依頼】

◆2025年9月10日に、弊社代表が監修もしております「DXportal」の取材を頂いております。
https://www.dx-portal.biz/
MU山田代表との対談になります。どんな内容になるか、今から楽しみです。

◆2025年6月25日に、中小企業診断士・養成課程向けの書籍の取材を沼口先生より頂いております。
養成課程で中小企業診断士資格取得する意義の書籍を出版されるそうです。
発売が楽しみです。

◆2024年9月に発行されたCFOサーチ「チャレンジ人」の取材を頂いております。
https://cfo-search.jp/wp-content/uploads/2024/09/PRIDE_issue2.pdf
恥ずかしい内容も含まれますが、いつもと違った対談形式で、楽しい取材でした。

【今後の取組について】

2024年は、酒造販DXを中心に取り組んでまいりました。
しかし「業種を絞ってしまうには、あまりにももったいない」というお言葉を多数いただき、
2025年以降は、酒造販業界に限らない、幅広い業種のDX推進と、自社の事業拡大を見込んでおります。

当社が得意としているのは、じつは「新規事業サポート」です。
0→1にするのが得意な方。
1→100にするのが得意な方。
100→101にするのが得意な方。
それぞれ、必要な考え方や技術が異なります。

当社は、明らかに0→1+αにするのが得意です。
1年で、売上を
0円→1000万円
600万→1800万円
2000万→1億円
1680万→1.5億円
や、営業利益を
0円→2000万円
にしたいなど。
業種業態によって伸び率は異なりますが、ご興味ありましたらご一報ください。